GUIDE / 文書作業
PDF提出前の7つのチェック
提出ミスを減らす確認リスト。
文書ラボ編集部 · 2026年10月29日
内容と形式を一緒に確認
①指定ファイル名 ②拡張子 ③容量 ④ページ数 ⑤ページの向き ⑥文字・図の読みやすさ ⑦個人情報の範囲を確認します。提出先が指定した形式を優先してください。
保存した最終版を開き直す
編集画面ではなく、実際に送るファイルを開きます。送信後に確認画面や受付メールがあれば保存し、アップロードされたファイル名も確認してください。
チェックを進める順序
まず提出要項を手元に置き、形式・容量・締切などの条件を確認します。次に内容とレイアウトを見直し、最後にファイル名を確定します。内容の修正後にもう一度PDFを書き出した場合は、容量の確認もやり直してください。
7項目の実用チェックリスト
①指定名と一致する。②実際の形式がPDFで、名前だけ拡張子を変えていない。③容量が上限以内。④期待するページ数と一致する。⑤縦横の向きが合う。⑥本文・図表・文字の欠けがない。⑦提出に不要な個人情報や作業メモがない。要項に追加条件があれば、このリストに加えます。
送るファイルを取り違えない工夫
作業用フォルダーと提出用フォルダーを分け、提出用には最終版だけを置きます。似た名前の旧版がある場合は、更新時刻だけでなく実際に開いて内容を確認します。ファイル名に自分で『最終』と付けても、提出先の命名規則に反する場合は指定を優先します。
提出後に残す記録
完了画面、受付番号、確認メールなど、提出先が提供する記録を保存します。エラーが出た場合は成功とみなさず、ファイル上限や形式の表示を確認します。締切直前の操作を避け、再提出が必要な場合の時間も確保しておきましょう。